令和5年度草の根無償資金協力 ボート供与(ナム環礁)

令和8年8月5日
8月4日(火)、令和5年度対マーシャル諸島共和国草の根・人間の安全保障無償資金協力案件「ナム環礁海上交通改善計画」によるボートの引渡式がナム環礁にて行われました。
 
本件により供与されたボートは、ナム環礁内の島々を結ぶ大切な交通手段として活用されるとともに、地域の主要産業であるコプラの生産・輸送を支え、住民の皆さまの日々の暮らしや地域経済の発展に貢献することが期待されています。
 
同式典には、土田参事官、ケミラン・カブア・ナム環礁地方政府市長の他、 地方政府関係者や多くの住民の皆さまが出席しました。
 
日本は1996年から草の根償資金協力を通じてマーシャル諸島共和国の地域づくりを支援しており、本件を含め163件の協力を実施してきました。今後も地域の皆さまと共に歩みながら、より豊かな暮らしの実現を後押ししていきます。
 
詳細は当館作成Press Release(英文)をご参照ください。